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本ページでは、当研究所で公開している研究員レポートを掲載しています。
過去のレポートについては、左側の目次からご覧ください。

最新の研究員レポート

香港レポート ―日本産農産物の輸入国としての実情と今後のすがた ―Part2 (平成30年12月発表) NEW
日本国内の食品市場が縮小していく状況のもとで、政府は国内農業の再生やTPP(環太平洋経済連携協定)への対応策として、世界的な日本食ブームやアジア諸国の所得水準の向上を好機ととらえ、攻めの農政の重要な柱の一つとして、我が国の高品質な農産物の輸出促進に取り組んでいるところです。
ついては、このような状況のもと、あらためて日本産農産物の最大輸出先である香港の実情を調査研究のうえ、和歌山県産農産物の輸出戦略はどうあるべきかを考察することとします。



健康長寿研究 和歌山 (平成30年12月発表) NEW
和歌山県の健康長寿を進めていくため、平均寿命及び健康寿命の延伸要因を都道府県単位における各種指標との相関関係の分析等を通じて探り、今後に向けて優先的に取り組む要因について考察することとします。



2009年〜2016年における事業所数の変化(和歌山県) (平成30年12月発表) NEW
2009年以降、国内景気が回復に向かう中で、県内事業所数は全体としては減少したものの、業種別に見ると増加した業種もあります。どのような業種で事業所数は増えたのでしょうか。今回はこの点について考察を行います。



香港レポート ―日本産農産物の輸入国としての実情と今後のすがた ―Part1 (平成30年8月発表)
日本国内の食品市場が縮小していく状況のもとで、政府は国内農業の再生やTPP(環太平洋経済連携協定)への対応策として、世界的な日本食ブームやアジア諸国の所得水準の向上を好機ととらえ、攻めの農政の重要な柱の一つとして、我が国の高品質な農産物の輸出促進に取り組んでいるところです。
ついては、このような状況のもと、あらためて日本産農産物の最大輸出先である香港の実情を調査研究のうえ、和歌山県産農産物の輸出戦略はどうあるべきかを考察することとします。



「働く喜び」のある強い現場づくり(モノづくり現場のマネジメント経験から) (平成30年8月発表)
「働く喜びのある強い現場づくり」について、現場経験の視点から、「個人の成長」「組織の成長」「マネジメントの成長」の手法を紹介し、「非凡な現場のある良い会社」になるための、「哲学的リテラシー(知識を活用する力)」のマネジメント提案を行う。



人口減少社会における小売業の動向 その2 直売所編 (平成30年8月発表)
産地直売所(直売所)は、消費者ニーズへの対応、生産者の所得向上等により存在感を急速に高めています。地方では人口減少が進み、厳しい状況にある小売業界のなかで拡大しているのがコンビニと直売所です。前回のコンビニ編に続き、直売所の動向について紹介します。



直近5年間における物価の変化 (平成30年8月発表)
「物価が上がっている」。こんな声がよく聞かれます。そこで、本レポートでは、直近5年間で物価がどの程度上昇したのかを確認しました。「価格が一番上がった品物は何か」。「価格が上がっている理由は何か」。この2点について分析しています。



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