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ヨーロッパ11日間(ELEVEN DAYS IN EOUROPE)

主任研究員  山東 良朗

概要

研修期間 平成13年11月4日(日)〜11月13日(火)(10日間)
研修先 イギリス、ドイツ、スイス、フランス

海外に行くとなるとどうしても重苦しい気持ちになる。特に9月にアメリカで起こった同時多発テロの影響で、飛行機に対する信頼が落ちている時期であり、テロに巻き込まれた場合は通常の保険を適用しないなどの通達が出回り、気にしなかった人でも何らかの不安をかき立てられるものである。

一方で、旅行代理店の企画する研修ツアーへの参加であるから、これほど気楽なものはない。事実、何を持って行こうかと考えただけで、言葉の心配などは全くしていない。すべて添乗員がやってくれるもの、と安心している。もう7年も前だが、1人でアメリカに行った時は相当事前準備に時間を費やしたものだ。はじめてのアメリカで、語学にほとんど自信がない。何か月も前から市販の英会話テープを聞いていた。が、ほとんど役に立たなかった。と思うのだが、実際は役に立っていたのかもしれない。とにかく流ちょうにしゃべる遙か手前で留まっている。また、空港からホテルまで、どのような交通機関を使用すれば最も早く安く行けるか、など真剣に考えたものだ。

今回は、日程すら頭に入っていない。行き先の国は何とか知っているものの、どの都市のどこをどの順番で訪問するのか、まるでわかっていなかった。折角のヨーロッパであるのに、このように何の準備もしなかったことを今悔やんでいる。

ほとんどが団体行動で、添乗員が常に付いてくれたので、手に汗握るような場面はあまりなかった。そういう意味で、この紀行文は面白くないのかもしれない。ただ、そのまま風化させてしまうのはもったいないので、訪問国の歴史なども調べながら記録に残しておきたいと思う。

《 目  次 》

11月3日(土)  〜出発前夜(自宅から成田)〜

11月4日(日)  〜成田からロンドン〜

11月5日(月)  〜ロンドンからメッドウエイ市、ウエストオックスフォード市〜

11月6日(火)  〜ロンドンからシュツットガルト〜

11月7日(水)  〜シュツットガルトからカールスルーエ、ロスブルグのB&B〜

11月8日(木)  〜ロスブルクからシュツットガルトを経て、スイスチューリッヒ〜

11月9日(金)  〜ウーリ州からベルンを経てチューリッヒ〜

11月10日(土)  〜チューリッヒからユングフラウヨッホ往復〜

11月11日(日)  〜チューリッヒからパリへ〜

11月12日(月)  〜ランジス中央市場、パリ下水道現場訪問〜

11月13日(火)  〜パリから日本へ〜

(2002.9)
(執筆者の所属、役職等は発表当時のものです)

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