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景気動向調査 No.105

「県内景況BSIは上昇し、マイナス幅が縮小
ただし、見通しは下降基調」

平成28年10〜12月 実 績
平成29年1〜3月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

平成28年
(7〜9月)
平成28年
(10〜12月)
平成29年
(1〜3月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
up
(6.1)
景況BSI
-15.2
up
(6.5)
景況BSI
-8.7
n-down
(▲3.2)
景況BSI
-11.9
建設業
(BSI前期差)
n-down
(▲4.6)
景況BSI
-17.9
up
(16.4)
景況BSI
-1.5
down
(▲5.9)
景況BSI
-7.4
製造業
(BSI前期差)
up
(12.9)
景況BSI
-1.2
side
(▲0.4)
景況BSI
-1.6
down
(▲6.5)
景況BSI
-8.1
商業
(BSI前期差)
n-up
(3.9)
景況BSI
-28.9
up
(8.3)
景況BSI
-20.6
side
(0.1)
景況BSI
-20.5
サービス業
(BSI前期差)
up
(6.4)
景況BSI
-11.6
up
(5.1)
景況BSI
-6.5
n-down
(▲2.4)
景況BSI
-8.9

◎特集アンケート
   〜 県内事業者の人材確保と今後の取り組みについて 〜

人材確保難に直面している事業者は27.1%
その状況下でも「事業規模拡大」を図る事業者は一定数あり、多様な取り組みを展開

◎ 事業に必要な人材を確保できていない事業者は27.1%。建設業、サービス業は3割強

◎ 将来的な事業の方向性について、「現状維持」が54.7%で過半数。「事業規模拡大」は25.9%

◎ 「事業規模拡大」の意向を持つ事業者のうち72.7%は必要な人員を確保しているが、27.3%は人材確保難に直面している

◎ 人材確保難の状況下で、事業規模拡大を目指す事業者の過半数は、「将来性のある事業への「選択と集中」」を進めており、「従業員教育の強化」、「無駄な業務削減」にも取り組んでいる

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 70社 35.0% 23社 12社 19社 16社
製 造 業 400社 197社 49.3% 84社 67社 29社 17社
商   業 600社 203社 33.8% 83社 44社 41社 35社
サービス業 800社 249社 31.1% 112社 50社 24社 63社
全 産 業 2000社 719社 36.0% 302社 173社 113社 131社

調査期間

平成28年12月9日〜12月26日

調査結果

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