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景気動向調査 No.107

「県内景況BSIは小幅改善
見通しは、一部を除き改善の動きが見られる」

平成29年4〜6月 実 績
平成29年7〜9月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

平成29年
(1〜3月)
平成29年
(4〜6月)
平成29年
(7〜9月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
side
(▲0.1)
景況BSI
▲8.8
n-up
(1.2)
景況BSI
▲7.6
side
(0.1)
景況BSI
▲7.5
建設業
(BSI前期差)
up
(5.0)
景況BSI
3.5
down
(▲15.4)
景況BSI
▲11.9
n-up
(3.8)
景況BSI
▲8.1
製造業
(BSI前期差)
n-down
(▲2.6)
景況BSI
▲4.1
n-up
(2.5)
景況BSI
▲1.6
n-up
(1.0)
景況BSI
▲0.6
商業
(BSI前期差)
n-up
(2.1)
景況BSI
▲18.5
side
(▲0.1)
景況BSI
▲18.6
n-down
(▲4.0)
景況BSI
▲22.6
サービス業
(BSI前期差)
n-down
(▲0.8)
景況BSI
▲7.3
n-up
(4.9)
景況BSI
▲2.4
n-up
(2.0)
景況BSI
▲0.4

◎特集アンケート
   〜 「長時間労働の是正」について 〜
検討されている改正労働基準法の上限規制を超えて時間外労働を行う従業員は、一部の事業者に見られ、「業務分担見直し」、「パート社員増員」で対応との回答が多い

◎ 罰則付き上限規制導入の効果については、従業員の「作業効率向上」、「心身健全化」への期待も見られる一方、「特になし」も3割ほど見られた

   〜 「同一労働同一賃金」について 〜
同一労働同一賃金について、「どのような場合に「同一労働」とするのか判断が困難」とする回答が大半で、導入に向けての課題は多い

◎ 導入による効果・影響については、「総人件費の増加」を懸念する回答が4割を占める一方、「従業員のやる気向上」を期待する回答も3割ほど見られた

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 68社 34.0% 30社 14社 8社 16社
製 造 業 400社 192社 48.0% 82社 60社 30社 20社
商   業 600社 203社 33.8% 83社 38社 34社 48社
サービス業 800社 259社 32.4% 119社 42社 30社 68社
全 産 業 2000社 722社 36.1% 314社 154社 102社 152社

調査期間

平成29年6月2日〜6月22日

調査結果

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