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景気動向調査 No.107

IV 国内の動きと県内の概況

個人消費、企業活動ともに一部で持ち直しの動きが鮮明になるも、弱さも見られ
和歌山県経済は持ち直しをうかがう状況が続いている

内閣府の月例経済報告(6月22日公表)は、6か月ぶりに国内景気の判断を引き上げ、「景気は、緩やかな回復基調が続いている」とした。個別項目では、個人消費、設備投資、住宅建設、公共投資などで判断が上方修正された。 

このような状況の中、和歌山県内の各種経済指標の動きはどうか。県内の主要経済指標(主に5月の値)の動向を確認する。

◇生産 〜鉱工業生産指数が大きく上昇し、消費増税以降の最高値を更新〜

◇個人消費 〜新車登録台数が5月としては7年ぶりに1,600台を上回った〜
「新車登録台数」(5月)は1,650台となり、7か月連続で前年を上回った。5月の販売台数が1,600台を上回るのは7年ぶり。

◇住宅投資 〜「貸家」が再び増加傾向。新設着工戸数は5か月連続で前年比プラス〜

◇公共投資 〜公共工事請負金額は2か月連続で前年比二桁の減少〜

◇雇用 〜有効求人倍率は1.28倍まで上昇。有効求職者が大きく減少〜

○ グラフで見る和歌山県経済指標(データ基準月:5月 ※鉱工業生産指数は4月)

和歌山県経済指標

※百貨店・スーパー販売額、新車登録台数、新設住宅着工戸数、公共工事請負金額の各グラフは前年同月比を表しています。

鉱工業生産指数(平成22年=100) 鉱工業生産指数(平成22年=100)
鉱工業生産指数(平成22年=100) 百貨店・スーパー販売額
新車登録台数 新設住宅着工戸数
公共工事請負金額 有効求人倍率

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