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景気動向調査 No.108

III 自社の業況 −回答企業の経営者が自社の業況をどうみているか−

1.売上高
  • ●全産業
  •   実績はほぼ横ばい。見通しは5.9ポイント上昇

売上高(全産業)

  • ●産業別(建設業、製造業、商業、サービス業)
  •   実績では商業で2期連続下降。見通しでは建設業を除く全ての産業で改善

売上高(産業別)

2.収益
  • ●全産業
  •   実績では2.5ポイントの下降。見通しでは7.4ポイントの上昇

収益(全産業)

  • ●産業別(建設業、製造業、商業、サービス業)
  •   実績では商業が3期連続の下降。その他の産業は一進一退の状況

収益(産業別)

3.設備投資
  • ●全産業
  •   設備投資マインド(※)は1.3ポイントの下降

設備投資(全産業)

※設備投資マインドとは、当期において設備投資を実施した事業者の割合。

  • ●産業別(建設業、製造業、商業、サービス業)
  •   実績では製造業、商業で設備投資マインドが改善

設備投資(産業別)

4.受注高
  • ●産業別(建設業、製造業、サービス業)
  •   サービス業は実績、見通しともに改善

受注高(産業別)

  • ●製造業(食料品、繊維製品、木材・木工製品、化学製品、鉄鋼・金属製品、機械・機械部品)
  •   鉄鋼・金属製品は実績、見通しともに高水準

受注高(製造業)

5.仕入価格
  • ●産業別(建設業、製造業、サービス業)
  •   見通しでは、全ての産業で下降

仕入価格(産業別)

  • ●製造業(食料品、繊維製品、木材・木工製品、化学製品、鉄鋼・金属製品、機械・機械部品)
  •   食料品、鉄鋼・金属製品で高い水準が続く

仕入価格(製造業)

6.販売価格
  • ●産業別(製造業、商業)
  •   マイナス水準ながら製造業、商業ともに緩やかな改善傾向

販売価格(産業別)

  • ●製造業(食料品、繊維製品、木材・木工製品、化学製品、鉄鋼・金属製品、機械・機械部品)
  •   食料品は実績、見通しともにプラス水準。見通しでは鉄鋼・金属製品で10ポイント下降

販売価格(製造業)

7.在庫
  • ●産業別(製造業、商業)
  •   実績では、製造業が4.9ポイント上昇、商業が1.1ポイント下降(※)

在庫(産業別)

※在庫BSI=(「在庫増」の事業者の割合)−(「在庫減」の事業者の割合)

  • ●製造業(食料品、繊維製品、木材・木工製品、化学製品、鉄鋼・金属製品、機械・機械部品)
  •   繊維製品は実績、見通しともにマイナス水準

在庫(製造業)

8.資金事情
  • ●資金繰り
  •   実績、見通しともに「悪化」とする回答が減少

資金事情

  • ●金融機関からの借入
  •   実績、見通しともに「減少」とする回答が減った

金融機関からの借入

9.労働事情
  • ●所定外労働時間数
  •   実績では「増加」とする回答が増えた

所定外労働時間数

  • ●雇用者数の推移
  •   8期連続で「減少」が「増加」を上回った

雇用者の推移

  • ●雇用者数の適正度
  •   「不足」との回答が増え、再び3割強を占める

雇用者の適正度

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