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景気動向調査 No.108

IV 国内の動きと県内の概況

個人消費、企業活動ともに一部に弱さが残るも
和歌山県経済は緩やかに持ち直している

内閣府の月例経済報告(9月25日公表)は、国内景気の基調判断を据え置き、「景気は、緩やかな回復基調が続いている」とした。また、個別項目についても、全てにおいて判断が据え置かれている。

このような状況の中、和歌山県内の各種経済指標の動きはどうか。県内の主要経済指標(主に8月の値)の動向を確認する。

◇生産 〜鉱工業生産指数は前月から下降するも高い水準を維持している〜

◇個人消費 〜新車登録台数が10か月ぶりに前年を下回る〜
「新車登録台数」(8月)は10か月ぶりに前年を下回った。今後については、大手メーカーによる性能検査不正を受けて、販売台数の減少が懸念される。

◇住宅投資 〜1〜8月期の新設着工戸数は前年比3.0%増〜

◇公共投資 〜公共工事請負金額は5か月連続で前年を下回った〜

◇雇用 〜有効求人倍率は9か月ぶりに下落し、1.30倍〜

○ グラフで見る和歌山県経済指標(データ基準月:8月 ※鉱工業生産指数は7月)

和歌山県経済指標

※百貨店・スーパー販売額、新車登録台数、新設住宅着工戸数、公共工事請負金額の各グラフは前年同月比を表しています。

鉱工業生産指数(平成22年=100) 鉱工業生産指数(平成22年=100)
鉱工業生産指数(平成22年=100) 百貨店・スーパー販売額
新車登録台数 新設住宅着工戸数
公共工事請負金額 有効求人倍率

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