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景気動向調査 No.109

「見通しに弱さが残るも
県内景況BSIは約4年ぶりのプラス水準」

平成29年10〜12月 実 績
平成30年1〜3月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

平成29年
(7〜9月)
平成29年
(10〜12月)
平成30年
(1〜3月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
n-up
(2.4)
景況BSI
▲5.2
up
(5.9)
景況BSI
0.7
n-down
(▲2.7)
景況BSI
▲2.0
建設業
(BSI前期差)
up
(23.3)
景況BSI
11.4
n-up
(0.8)
景況BSI
12.2
side
(0.0)
景況BSI
12.2
製造業
(BSI前期差)
up
(5.5)
景況BSI
3.9
n-up
(3.0)
景況BSI
6.9
n-down
(▲1.5)
景況BSI
5.4
商業
(BSI前期差)
n-down
(▲3.9)
景況BSI
▲22.5
up
(9.7)
景況BSI
▲12.8
n-down
(▲1.9)
景況BSI
▲14.7
サービス業
(BSI前期差)
n-up
(1.7)
景況BSI
▲0.7
n-up
(2.9)
景況BSI
2.2
down
(▲5.3)
景況BSI
▲3.1

◎特集アンケート
   〜 「人手の過不足感、従業員の募集・離職状況」について 〜
現在、人手が不足している事業者は38.2%。3年前に比べて7.6ポイント上昇
従業員の募集を行っている事業者は44.4%で、うち半数は欠員補充が目的

◎ 人手が不足している事業者のうち48.7%が事業に「支障あり」としており、その内容としては「人材育成ができない」、「売上減少」、「人件費増」がそれぞれ約4割を占める

◎ 現在、従業員の募集を行っている事業者は44.4%で、採用したい人物像としては「素直・真面目」が最も多く、募集職種としては「営業職」が最多。ただし、募集しても「確保は難しい」と考える事業者が過半数を占める

◎ 過去2年間で(従業員都合による)離職者が「いる」と回答した事業者は87.1%。このうち、直近1年間で離職者が「減少」した事業者は15.6%にとどまる

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 95社 47.5% 38社 16社 13社 28社
製 造 業 400社 177社 44.3% 73社 57社 28社 19社
商   業 600社 194社 32.3% 88社 30社 35社 41社
サービス業 800社 275社 34.4% 131社 51社 26社 67社
全 産 業 2000社 741社 37.1% 330社 154社 102社 155社

調査期間

平成29年12月6日〜平成29年12月20日

調査結果

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