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景気動向調査 No.112

IV 国内の動きと県内の概況

個人消費は持ち直しており、製造業の生産活動も再び持ち直しに向かっている
和歌山県経済は総じて持ち直している

内閣府の月例経済報告(9月14日公表)は、国内景気の基調判断を「景気は、緩やかに回復している」で据え置いた。個別項目の基調判断については一部変更がみられた。また「相次いでいる自然災害の経済に与える影響に十分留意する必要がある」とされた。

以下では、和歌山県内の主要経済指標(主に8月の値)の動向について報告する。

◇生産 〜鉱工業生産指数は前月に比べて0.2ポイント上昇し、高い水準を維持〜

◇個人消費 〜新車登録台数は13か月ぶりに前年を上回った〜

◇住宅投資 〜1〜8月期累計での新設住宅着工戸数は前年同期比8.6%増〜

◇公共投資 〜公共工事請負金額は前年比31.9%増〜

◇雇用 〜有効求人倍率は1.37倍まで上昇。有効求人数は再び増加傾向示す〜

○ グラフで見る和歌山県経済指標(データ基準月:8月 ※鉱工業生産指数は7月)

和歌山県経済指標

※百貨店・スーパー販売額、新車登録台数、新設住宅着工戸数、公共工事請負金額の各グラフは前年同月比を表しています。

鉱工業生産指数(平成22年=100) 鉱工業生産指数(平成22年=100)
鉱工業生産指数(平成22年=100) 百貨店・スーパー販売額
新車登録台数 新設住宅着工戸数
公共工事請負金額 有効求人倍率

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