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景気動向調査 No.114

「県内景況BSIはプラス水準を維持するも下降し
見通しには、引き続き弱さが見られる」

2019年1〜3月 実 績
2019年4〜6月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

2018年
(10〜12月)
2019年
(1〜3月)
2019年
(4〜6月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
up
(8.7)
景況BSI
5.0
n-down
(▲1.7)
景況BSI
3.3
down
(▲5.1)
景況BSI
▲1.8
建設業
(BSI前期差)
up
(23.7)
景況BSI
36.6
s-up
(2.5)
景況BSI
39.1
down
(▲8.0)
景況BSI
31.1
製造業
(BSI前期差)
n-up
(3.0)
景況BSI
6.4
n-down
(▲1.7)
景況BSI
4.7
down
(▲12.0)
景況BSI
▲7.3
商業
(BSI前期差)
up
(12.1)
景況BSI
▲10.5
n-down
(▲1.8)
景況BSI
▲12.3
n-down
(▲2.3)
景況BSI
▲14.6
サービス業
(BSI前期差)
n-up
(4.6)
景況BSI
6.9
n-down
(▲4.4)
景況BSI
2.5
n-down
(▲2.5)
景況BSI
0.0

◎特集アンケート
   〜 「高齢従業員」について 〜
71.4%の事業者が、高齢従業員を雇用している
高齢従業員の貢献度は高く、今後のさらなる活躍に期待する事業者は79.7%を占める

◎ 定年年齢を設定している事業者は60.3%。そのうち32.2%が「60歳」を定年とする

◎ 60歳以上の高齢従業員がいる事業者は71.4%。従業員20人以上の事業者では約9割を占める

◎ 高齢従業員の貢献度では「大変貢献している」が51.5%を占め、今後の期待では「大いに期待」、「ある程度期待」を合わせると79.7%

◎ 高齢従業員の雇用における課題では、「健康・安全面での不安」が50.6%で最多。「事業内容の制約」、「新たな技術・知識への対応力が弱い」が後に続く

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 64社 32.0% 35社 13社 7社 9社
製 造 業 400社 129社 32.3% 43社 47社 24社 15社
商   業 600社 153社 25.5% 65社 23社 27社 38社
サービス業 800社 250社 31.6% 121社 50社 20社 59社
全 産 業 2000社 596社 29.8% 264社 133社 78社 121社

調査期間

2019年3月15日〜2019年4月1日

調査結果

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