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景気動向調査 No.119

「新型コロナの影響が広がり
景況BSIは前回に続いて最大の下げ幅に」

2020年4〜6月 実 績
2020年7〜9月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

2020年
(1〜3月)
2020年
(4〜6月)
2020年
(7〜9月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
down
(▲17.2)
景況BSI
▲21.1
down
(▲22.3)
景況BSI
▲43.4
n-up
(2.4)
景況BSI
▲41.0
建設業
(BSI前期差)
down
(▲10.8)
景況BSI
22.1
down
(▲20.2)
景況BSI
1.9
down
(▲13.2)
景況BSI
▲11.3
製造業
(BSI前期差)
down
(▲11.4)
景況BSI
▲25.8
down
(▲19.0)
景況BSI
▲44.8
down
(▲8.4)
景況BSI
▲53.2
商業
(BSI前期差)
down
(▲7.4)
景況BSI
▲31.1
down
(▲22.2)
景況BSI
▲53.3
up
(8.4)
景況BSI
▲44.9
サービス業
(BSI前期差)
down
(▲28.6)
景況BSI
▲24.0
down
(▲26.7)
景況BSI
▲50.7
up
(10.6)
景況BSI
▲40.1

◎特集アンケート
   〜 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響と対応」について 〜
新型コロナの影響は大きく、6月の売上高水準は全産業平均で前年比25%減
国の「持続化給付金」を活用した事業者は予定を含めると40%を超える

◎ 前年の売上高水準を100とした場合、本年の売上高水準(県平均)は4月が79.4、6月が75.3となっている。旅館・ホテル業、飲食業については6月にやや上昇するも、その他の多くの業種では下降した

◎ 「営業時間の短縮」、「一定期間の休業」を実施した事業者は約2割。「テレワーク(在宅勤務)」の実施事業者は12.0%

◎ 国の「持続化給付金」を既に活用した事業者が29.7%。今後の予定を含めると43.1%が活用

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 105社 52.5% 40社 19社 21社 25社
製 造 業 400社 199社 49.8% 81社 69社 30社 19社
商   業 600社 227社 37.8% 94社 40社 38社 55社
サービス業 800社 307社 38.4% 130社 62社 29社 86社
全 産 業 2000社 838社 41.9% 345社 190社 118社 185社

調査期間

2020年6月10日〜2020年6月25日

調査結果

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