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景気動向調査 No.120

「景況BSIには下げ止まりの動きがみられるも
その水準は依然として低い」

2020年7〜9 実 績
2020年10〜12月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

2020年
(4〜6月)
2020年
(7〜9月)
2020年
(10〜12月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
down
(▲22.3)
景況BSI
▲43.4
up
(9.8)
景況BSI
▲33.6
slide
(0.3)
景況BSI
▲33.3
建設業
(BSI前期差)
down
(▲20.2)
景況BSI
1.9
n-down
(▲4.5)
景況BSI
▲2.6
n-down
(▲1.7)
景況BSI
▲4.3
製造業
(BSI前期差)
down
(▲19.0)
景況BSI
▲44.8
up
(5.4)
景況BSI
▲39.4
n-up
(1.2)
景況BSI
▲38.2
商業
(BSI前期差)
down
(▲22.2)
景況BSI
▲53.3
up
(13.1)
景況BSI
▲40.2
n-up
(2.2)
景況BSI
▲38.0
サービス業
(BSI前期差)
down
(▲26.7)
景況BSI
▲50.7
up
(15.4)
景況BSI
▲35.3
n-down
(▲1.4)
景況BSI
▲36.7

◎特集アンケート
   〜 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響と今後の対応」について 〜
売上高水準はやや上昇するも、コロナ禍の影響は依然強く
約半数の事業者が出張・商談・営業を自粛し、約2割が従業員の一時休業を実施

◎ 前年の売上高水準を100とした場合、本年の売上高水準(県平均)は6月が75.3を底として、7月が83.1、8月は87.7まで持ち直す。9月は前年に消費増税の駆け込み需要があり81.6に

◎ 約半数の事業者が「出張・商談・営業の自粛」を実施。依然として約2割の事業者が「営業時間の短縮」、「従業員の一時休業」を実施

◎ 今後の経営のキーワードとしては、約半数の事業者が「売上減への対応」と回答。「資金繰り」は35.9%で、「ニーズの変化への対応」は22.2%

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 122社 61.0% 55社 20社 13社 34社
製 造 業 400社 215社 53.8% 82社 75社 35社 23社
商   業 600社 287社 47.8% 122社 47社 55社 63社
サービス業 800社 315社 39.4% 134社 70社 26社 85社
全 産 業 2000社 939社 47.0% 393社 212社 129社 208社

調査期間

2020年9月11日〜2020年9月28日

調査結果

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