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景気動向調査 No.121

「景況BSIは2期連続で持ち直すも
依然として水準は低く、見通しでは再び下降」

2020年10〜12 実 績
2021年1〜3月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

2020年
(7〜9月)
2020年
(10〜12月)
2021年
(1〜3月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
up
(9.8)
景況BSI
▲33.6
up
(10.8)
景況BSI
▲22.8
down
(▲8.2)
景況BSI
▲31.0
建設業
(BSI前期差)
n-down
(▲4.5)
景況BSI
▲2.6
up
(5.9)
景況BSI
3.3
n-down
(▲2.2)
景況BSI
1.1
製造業
(BSI前期差)
up
(5.4)
景況BSI
▲39.4
up
(7.0)
景況BSI
▲32.4
down
(▲8.9)
景況BSI
▲41.3
商業
(BSI前期差)
up
(13.1)
景況BSI
▲40.2
up
(9.4)
景況BSI
▲30.8
down
(▲8.1)
景況BSI
▲38.9
サービス業
(BSI前期差)
up
(15.4)
景況BSI
▲35.3
up
(16.4)
景況BSI
▲18.9
down
(▲10.3)
景況BSI
▲29.2

◎特集アンケート
   〜 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響と取り組み」について 〜
売上高水準は10月にかけて持ち直すも、11月以降は再び下降
支援策の利用が進む一方で、今後の資金繰り懸念は一部で根強い

◎ 依然として32.8%の事業者が「出張・商談・営業の自粛」を行っており、製造事業者のうち19.6%が「従業員の一時休業」を実施

◎ コロナ禍でのコスト削減策について、効果を実感している事業者は52.9%。あまり実感していない事業者が33.1%

◎ 3月までの資金繰りに懸念を感じる事業者は22.8%。2022年以降まで「懸念なし」が36.8%

◎ コロナ禍での経営環境の変化としては、「非接触でのやり取りの増加」が29.5%で最多。「ニーズの変化への対応」、「新規事業の展開」はいずれも1割程度

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 91社 45.5% 36社 15社 14社 26社
製 造 業 400社 173社 43.3% 63社 74社 22社 14社
商   業 600社 212社 35.3% 87社 35社 41社 49社
サービス業 800社 243社 30.4% 114社 41社 22社 66社
全 産 業 2000社 719社 36.0% 300社 165社 99社 155社

調査期間

2020年12月1日〜2020年12月17日

調査結果

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