ホーム | サイトマップ | リンク

ホーム > 和歌山県内の動向 > 景気動向調査 > 景気動向調査 No.127

景気動向調査 No.127

新型コロナ感染「第6波」の収束から、景況BSIは上昇するも
「原材料価格高騰」や「第7波」への懸念強まる

2022年4〜6月 実 績
2022年7〜9月 見通し

結果概要

◎自社景況判断

矢印の向きに関しては、こちらをごらんください

2022年
(1〜3月)
2022年
(4〜6月)
2022年
(7〜9月)
見通し
全産業
(BSI前期差)
down
(▲15.9)
景況BSI
▲26.8
up
(12.3)
景況BSI
▲14.5
n-up
(1.1)
景況BSI
▲13.4
建設業
(BSI前期差)
down
(▲24.7)
景況BSI
▲1.1
down
(▲12.3)
景況BSI
▲13.4
n-up
(2.3)
景況BSI
▲11.1
製造業
(BSI前期差)
down
(▲9.7)
景況BSI
▲23.2
up
(12.7)
景況BSI
▲10.5
n-down
(▲2.6)
景況BSI
▲13.3
商業
(BSI前期差)
down
(▲15.7)
景況BSI
▲36.6
up
(9.0)
景況BSI
▲27.6
n-up
(4.4)
景況BSI
▲23.2
サービス業
(BSI前期差)
down
(▲15.5)
景況BSI
▲29.1
up
(22.6)
景況BSI
▲6.5
side
(0.5)
景況BSI
▲6.0

◎特集アンケート
   〜 「足下(4〜6月期)の業績状況」について 〜
足下の売上状況に悪影響を及ぼしている事象としては
「コロナ禍」が最多。「原材料・商品等の調達難」が後に続く
   〜 「円安の影響、価格転嫁、賃上げ」について 〜
41.5%の事業者が円安について「デメリットが大きい」と回答
価格転嫁の状況については、「十分に転嫁できていない」事業者が過半数
   〜 「今年度(2022年度)の業績見通し」について 〜
売上高、営業利益ともに「増加」とする回答が大きく減少

回収状況

発送先数 回答社数 回答率 回答社数(地域別)
和歌山市 紀北地域 紀中地域 紀南地域
建 設 業 200社 100社 50.0% 47社 17社 12社 24社
製 造 業 400社 194社 48.5% 73社 70社 34社 17社
商   業 600社 238社 39.7% 106社 38社 42社 52社
サービス業 800社 279社 34.9% 133社 58社 27社 61社
全 産 業 2000社 811社 40.6% 359社 183社 115社 154社

調査期間

2022年5月27日〜2022年6月20日

調査結果

このページのトップへ