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和歌山ブラぶらウォッチング

関西電力高津尾変電所 〜今も現役〜 (日高川町高津尾)

関西電力高津尾変電所

清流日高川沿いに建つ煉瓦造りの発電施設。運用開始は大正7(1918)年4月という。百年近く経つが、平成11(1999)年、隣に新発電所ができたことから発電の役目を終え、変電所に衣替え。現在でも現役で立派に働いている。

設計・施工は西本組(和歌山市内に旧西本組本社ビルがあり、登録有形文化財としてレトロな佇まいが市民に親しまれている)。当初は和歌山水力高津尾発電所としてスタートし、その後、京阪電鉄、合同電気、東邦電力、(不明)、関西電力(現在)と変遷してきた。

建物の上部に関西電力の社章があるが、反対側には旧和歌山水力の社章が残っている。山側に上ったところに貯水池(尾曾谷ダム)があり、そこから落差を利用した水力発電方式となっている。

(取材:萬羽)




発電用タービン
地図 発電所と変電所

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