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和歌山ブラぶらウォッチング

丸高稲荷神社 〜山の斜面に立ち並ぶ鳥居が見事〜 (橋本市)

全国に稲荷神社は約2万社あると言われ、神社数では稲荷神社が最多である(因みに八幡神社は1.5万社で二番目)。

稲荷神社には特有の立ち並ぶ朱色の鳥居はよく見る光景であるが、これは願い事が「通る」または「通った」御礼の意味から、感謝の印として奉納することが江戸時代以降広がった結果だと言われている。

ここ丸高稲荷神社もご多分に漏れず、朱色の鳥居が山の斜面の参道に85基並んでいる。参道に沿って登り詰めた所に神社がある。さすがに小高い山の頂上にあることからここからの景色は抜群である。

ここ丸高稲荷神社は桜の名勝でも知られている。参道に沿って植えられた桜が咲く頃は朱色の鳥居と相まってなかなかの撮影スポットでもあり、カメラマンが絶えない。京奈和自動車道“橋本東IC” で降り自動車道に沿って山手方向に進む。

(取材:萬羽)

丸高稲荷神社

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