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受託調査実績(平成12年度)

広域行政体制整備調査 【和歌山県】

  • 住民に身近な行政主体が住民への身近な行政サービスを行う、地方分権の推進が喫緊の課題とされています。一方、国、地方公共団体ともに財政的に極めて厳しい状況にあり、効率的な運営が求められており、地方分権と同時に地方における広域行政のあり方についても議論が展開されつつあります。昨年度の調査研究の結果を踏まえ、県内市町村の広域行政体制整備に関する調査研究をしました。(本県市町村の合併パターン作成をしました。)

和歌山県過疎・山村地域における情報通信システムを活用した社会参加可能性調査 【和歌山県】

  • 過疎・山村地域の活性化に資するため、SOHO・テレワークの導入についてアンケートにより調査・分析し、県内における新しい地域振興方策の可能性を探りました。

ツベルクリン反応発赤径調査 【和歌山県】

  • 県内すべての小中学校及び特殊教育諸学校小中学部1・2年生のツベルクリン反応発赤径の分布等を精査することにより、小児結核の実態を的確に把握して各地域の問題点を明確にしました。

職業能力開発に関するニーズ調査 【和歌山県】

  • 21世紀を担う創造力豊かな技能者を養成し、地域産業の活性化に貢献することを目標に、県立高等技術専門校の訓練科目の見直し等の整備を行うための地域ニーズの調査を行いました。

わかやまの青少年プラン作成事業 【和歌山県】

  • 和歌山県では、平成7年に現行の「わかやまの青少年プラン」を策定しましたが、その後の青少年を取り巻く社会情勢の変化は激しく、深刻化しています。こうした中で、青少年をめぐる問題を社会全体(大人)のあり方に関わる問題としてとらえ、和歌山県の施策の方向性を明らかにするとともに、市町村や関係団体等に対して県と一体的な施策の推進を図り、県民すべてが行動するための青少年育成指針として「わかやまの青少年プラン」を策定しました。

バーチャル和歌山構想策定に係る報告書作成業務 【和歌山県】

  • インターネットを活用し、和歌山県民及び、県出身者等を対象とする県内情報の発信、バーチャルコミュニティの確立、サイバーモール等を利用した県内企業の振興のあり方と実施の可能性について調査・検討し報告書を作成しました。

地域文化緊急調査事業 【和歌山県】

  • 県下各地に受け継がれてきている伝統的文化(伝統工芸、祭り、食など)の保存継承の状況を把握していくため、調査員を雇用し、聞き取りによる基礎的な掘り起こし調査を実施し報告書を作成しました。

高齢者の人権とサービス推進事業に係る高齢者意識調査 【和歌山県】

  • 介護保険制度が実施されると、様々なサービス提供事業者の参入が見込まれるため、サービスの提供において高齢者の人権に十分配慮し、質的向上を推進する必要があります。サービス利用者の意識調査を行い、高齢者の声を反映したサービスのあり方を検討し、地域の支援活動を促進するための啓発を行いました。

地方バス路線再編基礎調査 【和歌山県】

  • 乗合バス事業が国の規制緩和計画に基づき平成13年度中に需給調整規制が廃止されることが決定されている中、県内を運行しているバス路線について、今後の路線維持方策と公的補助適用基準の指標策定等の検討を行い報告書を作成しました。

和歌山県総合交通ビジョン策定に係る基礎調査 【和歌山県】

  • 社会経済情勢の変化が交通分野にも影響を与え、交通施設のバリアフリー化や環境負荷軽減施策、ITS・TDMなどの研究が進められている中、道路整備などのハード施策から情報通信技術の活用を伴うソフト施策に及ぶまで、各交通施策が体系化された「和歌山県総合交通ビジョン(仮称)」を策定しました。(平成11年度〜平成13年度)

海南・海草広域観光アンケート調査 【和歌山海草振興局】

  • 海南・海草地域の観光施設等の来訪者に対するアンケートにより、周年的・広域的な観光ルートの確立による地域活性化と、観光スポット間の連携強化による地域の「観光地としてのブランド化」を目的とした調査を実施し報告書を作成しました。

和歌山市芦原地区シルバーハウジング策定事業計画 【和歌山市】

  • 和歌山市における地域高齢者住宅計画に基づくモデルケースとして、芦原地区更新住宅シルバーハウジング・プロジェクトの策定を行いました。

和歌山市エコタウンプラン策定事業 【和歌山市】

  • 地球環境問題が深刻化する事態を受けて、通産省は平成9年度「ゼロ・エミッション構想」を、地域の経済社会形成のための基本構想として位置付けました。エコタウンプラン(環境と調和したまちづくり計画)は、この基本構想を地域において実現するために、地方自治体が策定する事業です。和歌山市においても、恵まれた自然環境の保全および新しい資源循環産業の育成による地域活性化の意味からも「エコタウンプラン」を策定し、「エコタウン地域」認定を受ける計画書を作成しました。

平成12年度 和歌山市市政世論調査 【和歌山市】

  • 市民をとりまく環境等をアンケートにより調査・分析し、市民の希望や意識を認識し、今後の市政運営上の参考資料を作成しました。

有田市長期総合計画策定事業 【有田市】

  • 平成13年度、有田市の現行長期総合計画は最終目標年次となることから、21世紀の新しい時代に対応した平成13年を初年度、平成22年度を目標年次とする第三次長期総合計画策定に向けた基礎調査(市民アンケート調査)結果を分析・調査し、構想・計画骨子の基礎資料を策定しました。

打田町長期総合計画策定にかかる基礎調査 【打田町】

  • 平成11年度に基礎調査として行った町民意識調査、町勢の現状調査、民間経済団体等の意向調査、町勢調査を基に次期長期総合計画の基本構想・基本計画を策定しました。

高野町長期総合計画 【高野町】

  • 高野町では、平成元年に長期総合計画「こころのふるさと高野町21世紀計画」を立て、町づくりの取り組みを進めていますが、今日の社会情勢、経済情勢の変化に対応して、新しい町づくりを進めるための次期長期総合計画(目標年度:平成23年)策定にむけた調査を行いました。

湯浅町中心市街地活性化基本計画 【湯浅町】

  • 湯浅町の中心市街地は、古くから有田郡における商業の中心地でしたが、モータリゼーションの進展、ライフスタイルの変化、さらには都市機能や商業集積の郊外への分散などにより活力が低下してきている状況にあります。そこで、これまでのまちづくり活動等を踏まえ、魅力ある中心市街地として再活性化するため、中心市街地活性化法に基づく基本計画の策定を行いました。

中辺路町中山間地活性化推進事業実施計画策定調査 【中辺路町中山間地活性化推進協議会】

  • 農業・林業従事者の高齢化が進行する中山間地域において、農林業後継者の確保、農用地の有効活用、新規作目の選択、地域特産物の開発と販売対策、都市住民との交流など、中辺路町における農業と林業を中心とした地域活性化の方策を検討し具体的な取り組み計画を策定しました。

第4次田辺周辺広域市町村圏計画策定調査 【田辺周辺広域市町村圏組合】

  • 田辺周辺広域市町村圏は、昭和55年、61年、平成4年に「田辺周辺広域市町村圏計画」を策定し、地域の特性を生かした住みよい圏域づくりに努めてきました。21世紀を迎え、価値観の多様化、高度情報化、少子・高齢化、地球環境問題、また、国・地方を通じたきびしい財政状況や地方分権の推進など、圏域をとりまく環境が大きく変化している中で、広域的・総合的な地域の振興整備や事務処理の効率化・円滑化を図ることが、これまでにも増して強く求められています。これまでの計画の成果と時代潮流による新たな地域課題を踏まえ、本圏域のさらなる振興をめざして、第4次田辺周辺広域市町村圏計画を策定しました。

第4次有田周辺広域市町村圏計画策定調査 【有田周辺広域圏事務組合】

  • 現行の広域圏計画は平成12年度を目標年度としており、社会情勢が著しく変化している現在、21世紀の新しい時代を展望した広域圏計画が求められています。このため、平成22年度を目標年次とする第4次広域圏計画の策定を行いました。

第4次御坊周辺広域市町村圏計画策定調査 【御坊周辺広域市町村圏組合】

  • 第3次広域市町村圏計画が、平成13年3月で終了するため、これからの10年間における当圏域の総合的な広域計画として、第4次計画(基本構想・基本計画)を策定しました。

第4次新宮周辺広域市町村圏計画策定調査 【新宮周辺広域市町村圏事務組合】

  • 21世紀到来を目前にして、地域社会・経済の変化を背景に、行政運営にも地方分権、特色ある地域づくりに主体的な取り組みが求められています。これらの潮流のもと、今後の広域圏行政体制・事業運営方策等を明らかとする次期長期計画(基本構想と基本計画)を策定しました。

第4次和歌山周辺広域市町村圏計画策定調査 【和歌山周辺広域市町村圏協議会】

  • 和歌山周辺広域市町村圏(和歌山市、海南市、下津町、野上町、美里町、打田町、粉河町、那賀町、桃山町、貴志川町、岩出町の2市9町)の平成13年度から平成22年度までの計画を策定しました。

浄化槽法第11条法定検査制度改正に伴う検査体制の合理化基本計画策定事業 【(社)和歌山県水質保全センター】

  • 浄化槽法第11条検査にBOD項目を追加するため、和歌山県水質保全センターがBOD分析器を購入し、独自の職員による検査体制をとるためのシミュレーション作成、BOD項目導入後の検査料金算定、BOD項目導入後の経営状況の分析、11条検査の受験率向上施策の検討を行いました。

地域資源分析調査業務 【(財)和歌山県中小企業振興公社】

  • 経済産業に関する最新データ等を活用し、本県経済を取り巻く環境変化と産業の実態を把握、並びに課題の抽出を行い、今後の経済産業施策の企画立案や施策遂行のための基礎資料を整備しました。

高度技術産業集積活性化計画調査 【(財)和歌山県中小企業振興公社】

  • 新事業創出の苗床としての機能を有する和歌山県の高度技術産業集積について調査し、各分野の現状・課題・活性化の方向性について調査しました。

雇用開発プラン(すさみ町) 【和歌山県地域雇用開発協議会】

  • 地域の特性と抱える課題(主として雇用就業面)を考察し、地域雇用開発計画及び若年者等人材の育成・確保・定住促進のための計画を策定しました。

雇用開発フォローアップ(串本町) 【和歌山県地域雇用開発協議会】

  • 平成11年度に提案した「串本町地域雇用開発プラン」についてその後の進渉状況と課題を調査し、PR資料(要約版)を作成しました。

情報技術化の状況と雇用動向調査 【和歌山県地域雇用開発協議会】

  • 近年、情報技術の進展にともない関連産業は大きく成長してきています。これを踏まえ、情報技術化の進展状況および雇用に対する影響など調査・分析し、今後の労働市場の拡大に向けての方策を探りました。

地域雇用開発に関する調査研究事業(福祉関連産業) 【和歌山県地域雇用開発協議会】

  • 高齢・福祉社会において、今後ますます福祉サービスに対する需要が増加すると思われます。県内でも多くの企業が福祉関連分野への進出に関心を寄せており、これに伴う雇用拡大の方策を探りました。

TMO支援事業 【(株)ぶらくり】

  • 平成10年度中心市街地活性化基本計画を和歌山市受託事業として策定しました。平成11年度にはTMO構想を策定するとともに、TMOとして(株)ぶらくり設立に際し事業計画を作成など支援を行いました。本年度は(株)ぶらくりの事業運営の支援を主体に、ぶらくりネットワークの作成支援をあわせて行いました。

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