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受託調査実績(平成15年度)

紀の国先人顕彰展示用データ作成業務 【和歌山県】

  • 本県の生んだあるいは本県で活躍した偉大な先人を顕彰し、県民一般に周知するとともに、児童・生徒の教育に資するため、選ばれた108人の先人のデータを収集しました。

高野山の交通方策検討基礎調査に係る業務 【和歌山県】

  • 国(近畿運輸局)と和歌山県では、地元関係者、交通・観光事業者、行政で構成する「高野山の交通を考える協議会」を設立し、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録(H16.6)を目指す高野山にふさわしい交通システムを調査・検討しました。

コスモパーク加太経済波及効果 【和歌山県】

  • 本県のコスモパーク加太内にカゴメ鰍フトマトのハイテク生産工場を誘致することにより、和歌山県経済及び日本経済にどのような経済波及効果が期待できるのかを産業連関表を用いて推計しました。

介護サービス自己評価システム構築事業 【和歌山県】

  • 介護サービスの質の向上を図り、利用者本位のより質の高い介護サービスを実現するため、和歌山県内の訪問介護事業所・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護老人保健施設について、介護サービスに関する自己評価基準を作成の上、自己評価調査を実施、分析結果をとりまとめ、介護サービス評価事業の継続性確保のための手法を提案しました。

住宅改修・福祉用具提供による介護度変化調査 【和歌山県】

  • 県内介護保険対象者で、介護保険を利用し福祉用具・住宅改修導入をした対象者調査を実施、実態を把握するとともに、今後の福祉用具・住宅改修の提供のあり方等を検討しました。

不妊についての実態調査 【和歌山県】

  • 不妊に関する県民の実態についてアンケート調査を実施し、その実態を把握するとともに支援施策への要望等を調査しました。

平成15年度 きのくに産業白書 【和歌山県】

  • 和歌山県の産業に関する諸データを最新のものに更新すると共に、産業面で関心を集めている新たなテーマについて取りまとめ、和歌山県産業のすべてが分かるものに集大成しました。

乳幼児事故防止に関する実態調査 【和歌山県】

  • 日本全国の市町村を対象にアンケートを実施することにより、その実態を把握し、今後の施策の基礎資料とするための調査を行いました。

「緑の回廊」現地調査事業 【和歌山県】

  • 紀ノ川流域(伊都地域)の「いいところ探し」をするとともに、それをどう売り出していくのかを考えるため、伊都エリアの地域資源を活用したフィールドワークを実施しました。

平成15年度 和歌山市政世論調査 【和歌山市】

  • 市民をとりまく環境等をアンケートにより調査・分析し、市民の希望や意識を認識し、今後の市政運営上の参考資料としました。

県内景気動向の調査(和歌山市版) 【和歌山市】

  • 和歌山市内の企業経営者の景況感とマインドの動向を客観的に把握するデータを得るため、当研究所が実施する景気動向調査の回答から和歌山市内の企業データを抽出し、調査項目ごとに判断指数等を集計しました。

打田町遊休農地活用計画 【打田町】

  • 当地域の農業振興並びに地域振興を図っていく上で、遊休農地の解消・活用が大きな課題となっている現状にあって、その活用ニーズを調査するとともに、「めっけもん広場」を核とした多様な都市と農村の交流の方向を探りました。

次世代育成支援対策 ニーズ調査(南部町・南部川村) 【南部町、南部川村】

  • 次代を担う子どもを育成するための市町村の行動計画策定が義務付けられています。この計画策定の基礎データとするため、子育て等に関するニーズ調査を行いました。

次世代育成支援対策 ニーズ調査(大塔村、中辺路町、本宮町、龍神村) 【大塔村、中辺路町、本宮町、龍神村】

  • 次代を担う子どもを育成するための市町村の行動計画策定が義務付けられています。この計画策定の基礎データとするため、子育て等に関するニーズ調査を行いました。

「高野山関連ブランドづくり事業」に関する調査研究 【伊都振興局】

  • 平成16年度を目途に進められている「世界遺産登録」のインパクトを同登録対象の狭いエリアにとどめることなく、伊都振興局管内全域に広げるため、高野山などにゆかりの深い有形・無形の管内資源についてブランド化を図るとともに、これらの資源を活用した地域づくりや活動も併せて表彰し、より一層の交流人口の拡大及び地域の振興を目指して実施する「高野山関連ブランドづくり事業」において、高野山・町石道等にゆかりが深く文化財指定等を受けていない美術・工芸品や建造物等、管内に存在する弘法大師の伝説、その他専門的な知識を要する資源の掘り出しと整理など基礎的な調査を行うとともに、それらの象徴となるシンボルマークの公募に係る協力を行いました。

港湾整備事業による地域への経済波及効果検討調査 【国土交通省近畿地方整備局 和歌山港湾工事事務所】

  • 和歌山下津港港湾整備事業や扱い貨物量の増大が地域経済に与える効果・影響などを、通常の産業連関法を用いて行うと共に、具体的な効果の個別積み上げる方法でも行い適切な手法を検討しました。

上海物流ネットワーク構築可能性調査 【国土交通省】

  • 和歌山下津港への上海航路開設のために、上海−和歌山港圏のコンテナ流動実態・現状の上海−日本間航路・配船船社などの実態調査を実施しました。特に、コンテナについてはLCL・FCL・CFSの実態も合わせて調査しました。これらの調査を基に、上海航路開設のために、県や商工会議所など各関係団体がやるべきことを整理し、提言しました

木材産業と和歌山下津港活性化 【国土交通省】

  • 和歌山下津港の原木輸入が20年で1/10、10年で1/5に激減したのをはじめ、県内各港でも低迷してきています。この原因を港湾競争力と木材産業競争力の面から調査し、木材産業と港湾活性化のための対策をまとめ、提言しました。

地域における雇用創出 【和歌山労働局】

  • 地域における雇用創出を推進するために、県内におけるコミュニティ・ビジネスの実態、雇用の現状、課題等を把握し、今後のコミュニティ・ビジネスの創業、展開、雇用の拡大に向けての方策について調査しました。

高野山交通政策にかかわる調査 【近畿運輸局】

  • 高野・熊野の世界遺産登録や高野龍神スカイラインの無料化による、高野山への観光客の増加が予想されます。新たな生活交通及び観光交通システムの構築等のため、現状把握(交通量、駐車場状況等)及び高野龍神スカイライン無料化による交通量変化、世界遺産登録後の交通量予測等、高野山における世界遺産の地にふさわしい公共交通活性化総合プログラムへの政策提言のための基礎調査研究を行いました。

交通安全協会活性化事業 【(財)交通安全協会】

  • 組織、予算・決算等を調査研究し、新しい時代に向けた財団法人和歌山県交通安全協会の活性化策を図りました。

食に関する意識調査 【和歌山県農業会議】

  • 県内の認定農業者が消費者のニーズに沿った農産物生産や商品開発、販売戦略の構築に取り組んでいる中にあって、一般消費者の食に関する意識調査とともにレストラン、スーパーなど農産物の流通・加工事業を営む実需者をヒヤリングし、認定農業者の取り組みに資するものでした。

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