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受託調査実績(平成28年度)

和歌山県RESAS普及促進業務 【受託元:和歌山県】

  • 地域経済分析システム(RESAS)に関する研修や出前講座等の実施によりRESASの普及を促進し、統計情報の効果的な活用への展望を図ることを目的としました。内容は、県内の各市町村、学校、商工会議所、金融機関、NPO等の市民団体への普及広報活動を実施するとともに、自治体職員研修11回、各団体・市民向け研修8回、一般向けセミナー2回、学校出前講座6回を実施しました。

平成28年度県内企業の経営実態調査業務 【受託元:和歌山県】

  • 今後の和歌山県の地域産業政策、地方創生政策を考えるための参考資料とするため、県内企業の経営実態、人事労務、事業承継、IT・IoT等をテーマに県内企業3,000社を対象にアンケート調査を行いました。

和歌山県中山間ふるさと・水と土保全対策事業(都市住民ボランティア援農体制モデル事業) 【受託元:和歌山県】

  • 大学生や都市住民の援農を基本とした継続的な中山間地域支援に係る体制構築に関する研究を行いました。

和歌山市景況動向調査業務 【受託元:和歌山市】

  • 和歌山市が市内経済の現状、見通し、課題等を把握することを目的に、市内事業者に対して四半期に1度(計4回)、アンケートを実施し、景況感や業績推移を調査しました。

市内製造業の強み・取引状況等に関する調査分析業務 【受託元:和歌山市】

  • 平成27年度に和歌山市が策定した「和歌山市産業振興ビジョン」に定める各種事業を検討・実施していくために必要な基礎資料の作成を目的に、アンケート調査を行い、市内製造業全般の取引状況、中核的企業候補となる事業者情報の収集を行いました。

平成28年度観光プラットフォーム構築事業委託業務 【受託元:橋本市】

  • 橋本市周辺を営業エリアとする広域観光プラットフォーム(日本版DMO)構築に向けて、設立主体である橋本市とともに、周辺自治体・観光関連事業者への出捐・参画要請、経営人材・事業スタッフの確保、組織体制の整備、事業計画書作成を行いました。

第2次串本町長期総合計画策定支援業務 【受託元:串本町】

  • 平成28年度から平成37年度までの10年間の「まちづくり」の指針となる長期総合計画について策定支援を行いました。策定するにあたり、中高生及び町民アンケートの実施、各種ヒアリングの実施、庁内各課との協議、審議会(各種団体、有識者、住民代表等で構成)の運営支援等を行いました。

平成28年度串本町まち・ひと・しごと創生総合戦略評価・検証支援業務 【受託元:串本町】

  • 平成27年10月策定の「串本町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を推進していくためのPDCAサイクルの確立を目的として、@評価・検証チェックシート作成、A各課等の自己点検、B外部委員で構成された会議の運営、についての助言及び支援を行いました。

外国人観光客動態調査業務 【受託元:高野町】

  • 高野町において、ターゲットを絞った効果的なプロモーション活動や魅力的な旅行商品の開発等、観光客の満足度を高め再来訪や紹介を促す戦略を検討するとともに、地域住民と一体となった高野町版DMCを推進するうえでの基礎資料とするため、高野山を訪れている外国人観光客に対するアンケート調査、並びに外国人観光客受け入れにあたっての町内宿泊施設の現状及び特徴ある取り組みを把握するためのヒアリングを実施し、観光動向の把握・分析を行いました。

フルーツ王国イノベーション推進計画策定業務 【受託元:かつらぎ町】

  • かつらぎ町における農林業の現状、課題などの基礎調査・分析、消費者ニーズ調査を踏まえ、農林業振興の将来像、基本方針、基本施策の体系化を記した「かつらぎ町フルーツ王国イノベーション推進計画」の策定支援を行いました。

農産物加工施設整備事業マスタープラン策定業務 【受託元:かつらぎ町】

  • かつらぎ町では、農業資源を活かし、消費者ニーズにあった農産物への転換、新たな加工品の開発・販路開拓等農業生産基盤の充実を図り、地域経済活性化の具体策として、既存施設を有効利用した冷凍カットフルーツ・あんぽ柿生産施設の設置を検討しています。その基礎となる「農産物加工施設整備事業マスタープラン」の策定支援を行いました。

農業団地整備事業マスタープラン策定業務 【受託元:かつらぎ町】

  • かつらぎ町において、公共残土を利用し造成する約13haの農地を、露地栽培、施設栽培、観光農園などの集団化した農業団地として整備することで新規就農者や若手農業者の育成を図るための仕組みを構築する「農業団地整備事業マスタープラン」の策定支援を行いました。

未利用木材活用事業マスタープラン策定業務 【受託元:かつらぎ町】

  • かつらぎ町において、林業から出る伐採樹木や間伐材などの未利用木材の木質バイオマス燃料としての活用や新たな木製品の開発・販売により、地域経済の活性化へつながる新たな仕組みを構築し、林業従事者の収入源とするとともに、若手の参入、後継者の確保を目指す「未利用木材活用事業マスタープラン」の策定支援を行いました。

スポーツ合宿誘致による南紀エリアへの経済波及効果推計業務 【受託元:南紀エリアスポーツ合宿誘致推進協議会】

  • 南紀エリア(田辺市、みなべ町、白浜町、上富田町、すさみ町)は、国体を機に整備・改修されたスポーツ施設が連携し、県外からのスポーツ等合宿やスポーツ大会誘致を推進することで地域の活性化を図っています。誘致活動を行う上で、より一層地域のスポーツ合宿受け入れ意識向上に繋がることを目的として、スポーツ合宿誘致による同エリアへの経済波及効果の推計を行いました。

南紀白浜空港 地元利用のための要因分析調査 【受託元:南紀白浜空港利用促進実行委員会】

  • 南紀白浜空港のビジネス利用を促進するため、御坊市以南の企業に対し、白浜空港利用についてのアンケート調査を行い、地元のビジネス利用の実態及び需要調査を行いました。

きのくにPOP(仮称)の商品化に関する市場調査委託業務 【受託元:特定非営利活動法人かつらぎフルーツ王国振興公社】

  • かつらぎ町周辺の多種多様な地元果物を中心とした産物を使用した「きのくにPOP(アイスキャンディ・仮称)」を開発、商品化するにあたり、販売ルート、市場ニーズ等について調査を行いました。

平成28年度 紀の川流域土地改良区のアンケート調査 【受託元:六箇井土地改良区】

  • 紀の川流域の農業・農村をめぐる諸情勢の変化に応じた土地改良区の基盤強化計画を策定するため、平成28年度は組合員へのアンケート調査を実施し、農業経営や水利利用等の状況、土地改良区への意見等についてまとめました。さらに、土地改良区の運営に関する主要な項目について将来推計を行いました。

「観光まちづくり」及び「各自治体の地方創生の施策事例研究」 【受託元:東北みらいキャピタル株式会社】

  • 観光・住民の移動手段に自家用車が多く使用される中、環境対策・省エネルギー化・交通渋滞対策・公共交通補完の観点から、超小型モビリティを活用した観光まちづくりについて調査研究を行いました。また、地方自治体は、地方版総合戦略を策定し、雇用の創出、人口減少の抑制、産業の活性化等に取り組んでいるが、「空き家対策とその有効活用」、「結婚・出産・子育て支援策」、「DMOによる地方創生」の3つの側面から先進事例の調査を行いました。

地域活性化事業支援 【受託元:株式会社紀陽銀行】

  • 紀陽銀行が実施している地域活性化事業に関するコンサルティング業務で、6次産業化と観光振興の支援を中心に、情報収集・提供、助言、その他同事業に付随した依頼事項に対応しました。

経済情報誌企画・編集業務 【受託元:株式会社紀陽銀行】

  • 紀陽銀行が発行する経済情報誌の企画・編集・作成を行いました。経済情報について、特集・寄稿・レポートは21世紀WAKAYAMAをベースに編集を行い、経済指標・経済トピックスは新たに企画し作成しました。平成28年度は、経済情報3刊(5月、9月、1月)を作成しました。

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