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自主調査実績(平成12年度)

南紀熊野体験博の影響調査

  • 紀南地方で開催の『南紀熊野体験博』公式イベントに参加し、熊野体験博の実態把握や、ツアー参加者等にヒアリングを行い、紀南地方にどの様な影響を与えたか調査しました。

県内景気動向の調査

所内の基本データベース及びシステム環境の整備

  • 統計データ等の基本データベースの整備及び研究所のホームページの作成を行いました。また、パソコンの機能強化を目的として、システム環境の整備を行いました。

和歌山地域経済研究機構の共同調査研究

  • 和歌山大学経済学部、和歌山商工会議所と当研究所の三機関で設置した「和歌山地域経済研究機構」の共同調査研究として、本年は昨年より継続する3テーマ(「県内の産業構造変化と労働市場」、「和歌山市民・近隣地域の消費動向と和歌山市小売り商業の課題」、「和歌山市における高次都市機能」)の調査研究を取りまとめました。(平成10年度継続)
  • 次いで平成12年度以降、次に掲げるテーマの調査研究と研究会を設置し、地域活性化方策の共同調査研究を行いました。
〔調査研究〕若者に魅力ある都市創造、都市環境づくり
  • 若者層の県外・市外流出が続いており、ますます高齢化が進んできています。このため若者の流出をくい止めるとともに、若者の流入を可能にするような施策が必要となります。若者に魅力のある地域とはどのようなことかについて、多角的・総合的に調査研究し、その施策と提言をまとめました。
〔研究会〕物流・流通戦略研究会
  • 和歌山市は、京奈和自動車道、紀淡連絡道路が完成すると近畿自動車道とも結ばれた一大交流拠点となり、また、太平洋新国土軸の中核的役割を担うことになります。本研究会は和歌山地域における経済・産業の活性化と発展につながる物流・流通拠点の創造に向けた戦略等について研究・検討し、取りまとめました。
〔研究会〕都市創造戦略研究会
  • 右肩上がりの経済成長・都市成長の時代は終わりを告げている今日、都市形成のあり方を抜本的に捉えなおし、長期的視野に立った展望と街づくり戦略を深め、和歌山における今後の街づくりのあり方について研究・検討し、取りまとめました。
〔研究会〕観光戦略研究会
  • 和歌山は優れた自然景観、歴史的遺産等に恵まれた観光県であり、経済・産業の活性化にも大きな影響があります。近年は、近畿自動車道紀勢線の延長、関西国際空港の2期事業の推進、紀の国ふれあいリゾート構想の推進等により、観光ポテンシャルは一層の高まりをみせています。そこで、本研究会は、一層の観光振興のための戦略等について研究検討し、取りまとめました。
〔調査研究〕ベンチャービジネス事例研究
  • 和歌山におけるベンチャー企業30社程度をヒアリング等により、企業内容、創業時の状況、成功の条件等について事例報告を行いました。

和歌山の地域競争力(和歌山の未来)

  • 当研究所の自主研究のメインテーマである「和歌山の未来」の中の1つとして「和歌山の地域競争力」について研究を行いました。和歌山の地域競争力を、企業立地面、住民生活面、リゾート・サービス面の3つの側面からアプローチし、それぞれについて、主に近畿の府県との対比の中で、相対的な和歌山の競争力について研究を行いました。

ライフスタイルの展望と地域交流・連携の方向(和歌山の未来)

  • 本調査研究は、少子高齢化・人口減少・高度情報化・地球環境問題など社会経済環境が激変する中、和歌山の都市部、過疎部の環境変化の差によるライフスタイルがどう変化するか、その変化に対応して地域交流連携はどうあるべきかを検討しました。

和歌山におけるネット社会の将来像(和歌山の未来)

  • 本調査研究は、ネットワーク化という社会的背景を踏まえて、和歌山において県民の利用ニーズに合致した情報ネットワーク環境の民間主導での整備の進展について紀北と紀中・紀南地域に分けて展望、県内における地域間のデジタル・デバイドの動態を解明するとともに、地域間のデジタル・デバイドの解消に向けた有効な地域情報ネットワーク政策についても併せて検討・調査し報告書を作成して発表しました。

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