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自主調査実績(平成16年度)

政策研究事業

  • 和歌山県庁と和歌山社会経済研究所が連携して、政策課題について調査研究を行いました。
地域内循環U(地産地消など)
  • 県内の主要なファーマーズマーケットや食材加工・学校給食の実態調査を通じて、県内地産地消の意義と役割および今後の取組課題を探りました。
地域活性化U(NPOボード実用化他)
  • 和歌山活性化のためにの行動グループWCAN(和歌山市民アクティブネットワーク)を組織し、事務局を担っています。ぶらくり丁で和歌山特産品の販売、ぶらくりお宝発見、大門川遊歩道の活用支援、NPOボードの運営、湯浅町TMO支援など実際に数々の活動を行い「Think&Do Tank」としての機能を果たしています。
貴志川線存続への提言
  • 貴志川線沿線の調査を実施し、貴志川線存続の費用対効果分析および存続後の課題を考察しました。
原油価格高騰が県に与える影響
  • 原油価格高騰が世界的に続いている中で、高騰の状況・背景を分析するとともに、県経済への影響を考察しました。
和歌山県経済再生への一展望
  • 平成16年度経済財政白書に用いられている分析手法を使って、和歌山県の近畿ブロック平均との差を浮き彫りにすることにより、和歌山県経済再生への道筋を探りました。
世界遺産と地域活性化
  • 世界遺産登録を契機に地域資源を活用した地域活性化を探りました。

県内景気動向の調査

ホームページ・機関誌編集委員会

  • 当研究所賛助会員、関係機関、資料交換研究機関、国会県会議員、研究所所友等を配布対象に、機関誌『21世紀WAKAYAMA』を年3回発行しました。

所内LAN検討委員会

  • 研究所内のLANを活用した情報共有や効率化を推進するための施策の検討と実施を行うとともに、外部向けホームページの更新を行います。あわせてネットワーク機器の更新を図っています。

和歌山地域経済研究機構の共同調査研究

  • 和歌山大学経済学部、和歌山商工会議所と当研究所の三機関で設置した「和歌山地域経済研究機構」の共同調査研究として、次に掲げるテーマの調査研究と研究会を設置し、地域活性化方策の共同調査研究を行いました。
〔研究会〕都市創造戦略研究会(継続)
〔研究会〕観光戦略研究会(継続)
  • 観光戦略研究会:和歌山は優れた自然景観、歴史的遺産等に恵まれた観光県であり、経済・産業の活性化にも大きな影響があります。近年は、近畿自動車道紀勢線の延伸、関西国際空港の2期事業の推進、紀の国ふれあいリゾート構想の推進等により、観光ポテンシャルは一層の高まりを見せています。そこで、本研究会は、一層の観光振興のための戦略等について研究・検討しました。
〔調査研究〕カジノの可能性調査(継続)
  • 近年、カジノは地域活性化に有効であるとの事から議論が高まっています。この調査研究は、本県でのカジノ産業について様々な角度から調査するものであります。カジノの地域活性化面での有効性、問題点等について社会的な影響面、経済効果面などの多方面の調査を行うとともに、本県でのカジノ産業立地の可能性を探りました。
〔調査研究〕地場産業の現状と今後の見通し
  • 和歌山地域経済研究機構の構成員である和歌山大学経済学部と和歌山商工会議所と当研究所の共同での研究活動です。和歌山県における地場産業の活性化を目的として、地場産業の実態把握を中心に研究中です。

和歌山グランドデザイン

  • 地域が共同で新たな都市像を創り、その都市像の実現するために、和歌山グランドデザイン策定委員会を結成して活動しています。2030年の和歌山の都市像を描き、その都市像の実現に至るプロセスを具体的な事業をベースに組み上げて、市民一人ひとりがどう行動すべきかの提言となるようなグランドデザインを策定しています。

わかやま観光産業推進会議・作業部会

  • 世界的な大交流時代の到来を迎える中で、観光産業は21世紀の基幹産業のひとつとして位置付けられています。当会議は、地域の特性を活かした観光振興策や裾野の広い観光産業のあり方等について総合的な検討を行い、地域の活性化に寄与することを目的とし、観光産業を取り巻く現状や課題の調査、観光振興に関する講演会、シンポジウムの開催、推進会議の報告・提言活動等を実施しました。(事務局は和歌山商工会議所)

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