ホーム | サイトマップ | リンク

ホーム > 調査研究 > 自主調査実績(年度別) > 平成17年度

自主調査実績(平成17年度)

政策研究事業

  • 和歌山県庁と和歌山社会経済研究所が連携して、政策課題について調査研究を行いました。
参詣道散策者から見た世界遺産
  • 世界遺産登録2年目を迎え「紀伊山地の霊場と参詣道」における参詣道散策者を対象に、「観光案内情報、霊場と参詣道、交通アクセス、宿泊設備等」に関するアンケート調査を実施し、世界遺産の保全・維持や県内の受入れ体制等に関する意見を集約・分析するとともに、参詣道散策者の満足度向上を図るための取組課題を探りました。
地域活性化V(中心市街地)
  • 中心市街地活性化支援として・「ぶらくり丁」の活性化支援  ぶらくり丁周辺への集客策を過去からの方策を検証するとともに、真に集客できる方策の実現を探りました。・「和歌浦」PR  和歌祭りをメインに和歌浦をPRする支援策を地元有志・NPO、和歌山市等と協議、研究しました。・「市駅前」活性化調査  市駅前を新たな活性化対象スポットとして、支援策を検討しました。
和歌山情報発信事業
  • 和歌山県の活性化を実現させるため、東京からの情報発信機能を構築しました。今年度は基礎調査として対象素材の情報収集や外部委員の選定を行いました。また、県内での映画撮影等による経済波及効果を調査検討しました。

県内景気動向の調査

ホームページ・機関誌編集委員会

  • 当研究所賛助会員、関係機関、資料交換研究機関、国会県会議員、研究所所友等を配布対象に、機関誌『21世紀WAKAYAMA』を年3回発行しました。

所内LAN検討委員会

  • 研究所内のLANを活用した情報共有や効率化を推進するための施策の検討と実施を行うとともに、外部向けホームページの更新を行います。あわせてネットワーク機器の更新を図っています。

和歌山地域経済研究機構の共同調査研究

  • 和歌山大学経済学部、和歌山商工会議所と当研究所の三機関で設置した「和歌山地域経済研究機構」の共同調査研究として、次に掲げるテーマの調査研究と研究会を設置し、地域活性化方策の共同調査研究を行いました。
〔研究会〕都市創造戦略研究会(継続)
  • 都市形成のあり方を抜本的に捉えなおし、長期的な視野に立った展望と街づくり戦略を深め、和歌山市における今後の街づくりのあり方について調査・研究しました。
〔調査研究〕建設業の動向に関する調査
  • 建設産業における供給過剰構造や経営状況の実態を各種資料、アンケート等により調査分析を行い建設産業の持つ課題を特定し、その解決に向けての対策を研究しました。
〔調査研究〕地場産業の現状と今後の見通し
  • 和歌山県における地場産業の活性化を目的として、地場産業の実態を調査しました。

和歌山市民アクティブネットワーク構築事業

  • 和歌山市の中心市街地などの活性化を図るため、様々なまちづくり団体や関係機関とのネットワークを構築し、ぶらくり丁商店街の活性化や貴志川線の存続などについて検討しました。

わかやま観光客誘致プロジェクト(和歌山商工会議所)

  • 和歌山市の活性化を図るため、和歌山市への観光客の誘致策や増加策の調査研究をしました。

このページのトップへ