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自主調査実績(平成20年度)

政策研究事業

  • 和歌山県庁と和歌山社会経済研究所が連携して、政策課題について調査研究を行いました。
和歌山県カジノ・エンターテイメント計画策定調査
  • カジノ・エンターテイメントを活用した地域活性化を図るため、カジノ合法化や全国各地の誘致活動に係る情報収集と、誘致可能性の調査・研究を通じて、今後の方策を探りました。
企業誘致可能性調査
  • 県内に進出した企業の行政に対する期待・要望を調査するとともに、企業誘致に成功した市町村に対し行政側の施策の実施状況等を調査することによって、今後、本県が企業のどんなニーズに重点を置いて誘致を進めるべきか、提言を行いました。
和歌山県のTSA(観光サテライト勘定)策定へのアプローチ
  • 観光統計の国際基準と認められるTSA導入の方針を観光庁が示すなか、和歌山県にとっても主要施策の一つである観光振興の取り組みにおいて、今後注目されるであろう地域のTSA策定に向けての基本的な考え方と方法論について研究しました。
高齢者から見た高齢者福祉の現状と今後の方向性
  • 超高齢社会の和歌山県、特に高齢化率の高い地域に暮す高齢者を取り巻く現状を調査し、高齢者が望む暮らしをするための必要な施策等を考えました。
地場農産物の学校給食での活用について
  • 「県食育推進計画」が策定され、「地産地消運動」の一環として、今後重要となる地場農産物の学校給食への活用について、行政、学校・その他関係機関が連携し、充実した取組みをすすめていくため、各分野別の現状調査・研究を通じ、今後の方策を探りました。
和歌山県の近代化遺産・産業遺産の保存と活用
  • 和歌山県内の一般にまだよく知られているとはいえない地元の近代化遺産の文化的価値認識を通じて、文化資源、観光資源として活用し、都市再生・地域再生につながる地域活性化への方策を探りました。

県内景気動向の調査

  • 県内企業の実態と動向を把握し、現在の経済環境が和歌山県内の各企業にどのような影響を及ぼしているのか、さらに、今後この状況はどのようになると予想されるのかを調査し、この調査結果を各企業経営の参考資料としていただくことを目的としました。
  •    →内容をご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください。

和歌山地域経済研究機構の共同調査研究

  • 和歌山大学経済学部、和歌山商工会議所と当研究所の三機関で設置した「和歌山地域経済研究機構」の共同調査研究として、次に掲げるテーマの調査研究と研究会を設置し、地域活性化方策の共同調査研究を行いました。
〔研究会〕ホスピタリティ研究会
  • 和歌山県における“ホスピタリティ”とは何か。和歌山県の有力な観光資源・ホスピタリティとサービスの違い・ホスピタリティと経営管理の関係・成果物の幅広い活用による地域活性化・需要側(観光客、施設利用者)、供給側(事業者)双方に対する調査を実施しました。
〔研究会〕和歌山市中心市街地再生研究会
  • 和歌山市中心市街地活性化基本計画実施のサポート体制の一つとして任意の研究会グループを立ち上げ、実効性、即効性のある施策と中長期にわたる都市計画的施策の両面から検討を実施しました。

わかやま魅力発信委員会

  • 和歌山商工会議所事業にプロジェクト・メンバーとして参加。和歌山市の新たなイメージの創出と観光資源を選定し、優れた地元のものづくり企業を訪ねる産業観光を組み込んだ体験ツァーを実施しました。

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