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自主調査実績(平成22年度)

政策研究事業

  • 和歌山県庁と和歌山社会経済研究所が連携して、政策課題について調査研究を行いました。
経済波及効果in和歌山22
  • 南紀白浜空港便搭乗客にアンケート調査を実施し、経済波及効果を推計するとともに、今後の利活用策等に関し、提言を行いました。
森林・里山の利活用による地域づくり
  • 森林・里山の再生・活用に取り組む県内外の活動地調査等を実施し、農業効果・催事による地域活性化、癒し効果によるまちづくり等について先進事例を調査のうえ、本県への適用策について提言を行いました。
紀州魅力創造プロジェクトU
  • 昨年度に引き続き、紀州の語り部を訪問取材し、地域の魅力を収録した「紀州語り部レポート」をまとめました。また、メジャーな観光地ではないが、魅力的な和歌山県の山間地域を路線バスを乗り継いで行く「紀州バスの旅」を実施しました。プロジェクトの締めくくりとして、研究報告会を兼ねた講演会を平成23年3月2日、「紀州の魅力 語り部とおもてなし」と題し、高野山大学名誉教授 山陰加春夫氏とお二人の語り部を講師に迎え開催しました。
耕作放棄地復元事例調査
  • 地域に眠る資源でもある耕作放棄地の復元により、農業・農村現場の課題解消と地域の活性化に取り組んでいる県内外の事例を調査し、その成果や問題点を整理し、今後の耕作放棄地復元の方向性について提言を行いました。

県内景気動向の調査

和歌山地域経済研究機構の共同調査研究

  • 和歌山大学経済学部、和歌山商工会議所と当研究所の三機関で設置した「和歌山地域経済研究機構」の共同調査研究として、次に掲げるテーマの調査研究と研究会を設置し、地域活性化方策の共同調査研究を行いました。
和歌山市中心市街地再生に関する研究U
  • 和歌山市中心市街地活性化のため、市内中心と加太、和歌の浦など和歌山市内の観光地について、平成22年度は和歌山大学学生の協力により、WEB番組作成とYouTube番組での情報発信を行いました。
ぶらくり丁活性化・再生研究会
  • 和歌山市の都市機能(商業・ビジネス・観光・生活空間・公共交通・地域コミュニティ・土地利用・景観など)の象徴として「ぶらくり丁」に焦点をあて、様々な観点から活性化・再生に向けての研究を行いました。

地方シンクタンク協議会機関誌編集委員会

  • 協議会編集委員として参加。年間統一テーマを「グローバリゼーションと地域活性化」とし、小テーマとしては、第1号は「観光+αへの取組み」、第2号は「地域発・世界戦略へ」、第3号は「地域力の顕在化」を特集しました。

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