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自主調査実績(平成24年度)

政策研究事業

  • 和歌山県庁と和歌山社会経済研究所が連携して、政策課題について調査研究を行いました。
経済波及効果in和歌山24
  • 毎年、テーマを選定して、和歌山県における経済波及効果を分析しています。

    ・2015年(平成27年)開催の紀の国わかやま国体・大会開催による和歌山県への経済波及効 果予測の算出を行いました。
        →内容をご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください。

    ・外国人観光客誘致による経済効果を推算するための基礎調査として、白浜、高野山を中心に観光消費額把握のため、外国人観光客に対するアンケート調査を実施しました。
和歌山北西地区利用促進に関する研究及び提言
  • 和歌山県内には、開発後有効利用されていない土地や耕作放棄地等今後の活用が期待される土地が県内各地に存在します。大阪経済圏に近い和歌山北西地区にある未利用地区の有効活用を検討しました。
和歌山県の観光戦略研究〜海外からのインバウンド観光客を中心に〜
  • 和歌山県の「観光振興」における中国等アジアを中心とした海外観光客誘致を推進するための戦略的な施策のあり方を研究し、和歌山県の観光振興と地域の活性化に貢献することを目的とした調査研究を行いました。
白浜町における観光経済構造及びTSA(観光経済勘定)の実態調査
  • 和歌山県最大の観光地を形成する白浜町において、主要各産業の観光依存度などを分析することにより、観光産業への施策のあり方やおもてなしの向上に寄与する調査研究を行います。(平成24年度・平成25年度)平成24年度においては、調査票の作成および調査対象先の選定など調査手法を設計しました。
TPPに関する調査研究
  • TPP加盟交渉が進展するなか、県内産業がどのような方向にすすむのか見えづらい状況にあります。ついては、TPPに関する情報収集を行うとともに、その分析と対応策の調査研究に取り組みました。
和歌山県の福祉・介護の現状と課題および将来像
  • 和歌山県は、我が国の中でも、より早く高齢化が進み、経験したことがないような本格的な高齢化社会を迎えています。ついては、高齢者福祉セミナーの開催を通して高齢者の福祉・介護分野における現状と課題を研究するとともに、将来に向けて取り組むべき方向性を探りました。
和歌山県中紀地域の地域振興策の検討調査及び研究(花き産業の現状と課題)
  • 中紀地域は温暖な気象条件に恵まれ県内有数の花き産地となっています。しかし、花き産業は、切花需要の減少から生産の減少、花き農家の高齢化、後継者不足等厳しいものとなっています。花き産業の現状と課題、今後の花き産業振興の方向性を検討しました。
        →内容をご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください。

県内景気動向の調査

和歌山地域経済研究機構の共同調査研究

  • 和歌山大学経済学部、和歌山商工会議所と当研究所の三機関で設置した「和歌山地域経済研究機構」の共同調査研究として、次に掲げるテーマの調査研究と研究会を設置し、地域活性化方策の共同調査研究を行いました。
和歌山市まちづくり戦略研究会
  • 人口減少および人口構造が変化するなか、中核市としての明確なビジョンと将来的な都市構想が求められる和歌山市のまちづくりについて、多角的にアプローチし、まちづくりの方向性およびその戦略を研究します。平成24年度においては、現行の都市計画マスタープランや定住自立圏構想から見た都市のあり方などについて議論しました。平成25年度には、都市の基本コンセプトや、ゾーニングについてさらに具体的な研究を進めて行きます。
和歌山市交通まちづくり研究会
  • 和歌山市まちづくり戦略研究会の分科会と位置づけ、和歌山市の将来ビジョンと整合する都市交通のあり方を研究します。平成24年度においては、和歌山市の発展と都市間鉄道網を焦点として研究を行い、研究成果発表として、同テーマのシンポジウムを開催しました。

平成24年地熱資源開発調査事業

  • 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構による事業費助成金を利用し、地元の温泉事業者と共同して和歌山県内における地熱発電事業の可能性を検証しました。本年度は、湯の峰温泉、川湯温泉における源泉調査、及び文献・資料調査を行いました。

地方シンクタンク協議会機関誌編集委員会

  • 機関誌編集委員として参加。例年通り、年3回発行。本年度統一テーマとして「新しい地域連携、生き残り戦略、地域の未来志向」。震災復興、着地方観光、新エネルギー等特集。協議会で「東北復興と減災」をテーマに11月に仙台で研究会開催。

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