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自主調査実績(平成25年度)

政策研究事業

  • 和歌山県庁と和歌山社会経済研究所が連携して、政策課題について調査研究を行いました。
経済波及効果in和歌山25
  • 毎年、テーマを選定して、和歌山県における経済波及効果を分析しています。

    京奈和道路の経済波及効果を従来国交省が行ってきた費用便益分析(利用者の便益を時間短縮効果で捉える)に加え、地域経済計量分析、空間一般均衡分析を用いたモデルによる分析調査を行いました。従来の方法では地価の上昇や雇用増といった間接効果を把握できないため、マクロ・ミクロ経済のモデルを用いた、より精緻な測定を目指しました。
和歌山県の観光戦略研究V〜インバウンド観光客の実態調査から誘客策に向けて〜
  • 香港、台湾等アジアを中心とした外国人に対し観光ニーズ、県内観光資源に対する魅力についてその本質を調査し、県の観光振興と地域の活性化に貢献することを目的としました。本年度は観光ニーズ等について複数国でのアンケート調査に向けた検討を行いました。
和歌山県の障害者実態調査〜和歌山市を中心に〜
  • 和歌山市内の精神障害者およびその家族の実態調査を行い、そのとりまとめを行いました。加えて、精神障害のごく初期の時点の行動・変化についても情報収集し、まとめを行いました。これら情報を一般市民、子供を持つ父兄に情報発信することにより、精神障害者の早期発見・対応・治療につなげることを目指しました。
観光まちづくり研究 −地域活性化への多角的分析と戦略的アプローチ−
  • 住んでいる自分たちお互いのためだけのまちづくりではなく持続可能なまちを形成するためには「経済活性化」が大きなテーマとして浮上します。訪れる人にとってを意識したまちづくりは地域活性化につながる戦略的取組を内包します。観光は多くの産業と連関しどの産業からでもアプローチでき、また様々な分野との連携・発展が可能であると言えます。本研究は、地域経済再生につながる戦略的な「観光まちづくり」について様々な角度から考察しました。
  •    →「自然と農業を活かした観光まちづくり」として機関誌Vol78に掲載しました。
地域を活性化するための6次産業化のすすめ方とその課題についての調査研究
和歌山県の福祉・介護の現状と課題および将来像
  • 和歌山県は、全国でも有数の高齢化県です。今後もこの傾向は変わることないと考えられます。そこで、高齢者福祉セミナーの開催を通して高齢者の福祉・介護分野における現状と課題を調査するとともに、将来に向けて取り組むべき方向性を探りました。
和歌山市北西地区利用促進に関する研究及び提言
  • 昨年度に続き、大阪経済圏に最も近くかつ未利用面積が広大な和歌山市北西地区の有効活用について、コスモパーク加太跡地における健康スポーツ施設利用の検討を行いました。
県内事業者実態調査

景気動向調査

和歌山地域経済研究機構の共同調査研究

  • 和歌山大学経済学部、和歌山商工会議所と当研究所の三機関で設置した「和歌山地域経済研究機構」の共同調査研究として、次に掲げるテーマの調査研究と研究会を設置し、地域活性化方策の共同調査研究を行いました。
和歌山市まちづくり戦略研究会
  • 本研究会は、平成23年度からスタートし、三年目の今年度が最終年度となりました。
    初年度及び二年目は和歌山市の現状認識と諸課題、和歌山市に類似した都市の事例などの情報収集に積極的に取り組みました。さらに今年度、各機関の研究成果や住民の意見などを総合し、和歌山市のあるべき将来像作成(グランドデザイン)への理論構築を目指しました。
和歌山市交通まちづくり研究会
  • 「和歌山市まちづくり戦略研究会」の議論を踏まえ、平成23年度より三年間の研究会としてスタートし、今年度は航空網を活かした和歌山市の活性化をテーマに考察しました。

地方シンクタンク協議会機関誌編集委員会

  • 協議会として初めて「論文アワード2013」を実施(本年のテーマは「被災地復興・これからの減災」)し、9月20日のフォーラムで表彰式(最優秀賞は、名古屋都市センター)が行われました(次年度以降も、テーマを設定し実施)。また「地域資源の有効活用〜オンリーワンの地域おこし」をテーマに機関誌を発行しました。(協議会編集委員として参加)

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