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レポート

本ページでは、当研究所で公開している研究員レポートを掲載しています。
過去のレポートについては、左側の目次からご覧ください。

最新の研究員レポート

地方自治体のBCP(業務継続計画)策定支援及び訓練・検証支援のご案内 (2021年8月発表) NEW
南海トラフ地震の発生リスクの高まりや、最近の台風や集中豪雨等の自然災害が引き起こす被害がますます甚大化する中で、BCP(業務継続計画)が注目されています。当研究所では「地方自治体のBCP(業務継続計画)」の策定支援を実施しており、その内容について紹介させていただきます。



地域食料自給率の向上〜地域に合った取り組み (2021年8月発表) NEW
新型コロナウイルス感染症の影響により、世界で食料輸出を制限する動きが出始めました。日本のカロリーベース食料自給率は38%(2019年度)であり、6割超を海外からの輸入に頼っています。食料自給率の現状と地域自給率向上について紹介します。



「コロナ後(アフターコロナ)」を見据えて〜事業者にとって重要な3つの取り組み〜 (2021年8月発表) NEW
コロナ禍の収束が見通せない一方で、ワクチン接種は着実に進んでいます。県内事業者にとっては、コロナ禍に対応しながら、コロナ後を見すえた取り組みも重要になってきています。国・県等の支援策も用意されています。詳細については、本レポートをご参照下さい。



アンケート調査の自由記述文章を“定量分析” (2021年4月発表)
アンケートにおける自由記述の設問に対する回答について、客観的かつ定量的に分析する手法がパソコンで利用できるレベルの手軽さになったので、その実用性を実例を通して検証します。



和歌山における過疎対策についての私的一考察 (2021年4月発表)
「過疎集落支援総合対策」として令和3年1月時点で22市町村40生活圏の地域で44の事業が進んでいます。天野地区における成功事例を紹介し、過去からの過疎対策について私的に考察します。



コロナ禍における和歌山県内事業者の取り組み (2021年4月発表)
「新型コロナウイルス対策」を前提とした日常生活が1年以上続いています。多くの事業者が「売上減少」に陥る中で、県内事業者はどのような取り組みを行っているのでしょうか。事業者アンケートの結果を踏まえながら報告いたします。



企業理念(ウェイ)マネジメントについて (2020年12月発表)
最近、企業で見られる「〇〇ウェイ」とは、「経営理念」、「行動原則」等の組織内に存在してきた暗黙知を、明文化した「企業らしさ」の価値観の共有化であり、「人」・「モノ」・「カネ」、そして「情報」・「時間」に加えて6つの目の経営資源(企業理念)として位置付けられます。
グローバル化、少子高齢化による人材不足、ガバナンス(企業統治)が重要視される今こそ、企業理念(ウェイ)マネジメントは最重要経営課題です。
ここでは、企業理念等の定義、価値観や構築モデル、浸透するための課題、仕組みづくり等について提言を行います。



高齢者の要介護認定率を改善している保険者の取組の調査研究 (2020年12月発表)
認定率の改善では特に80歳以上の認定率の引下げが課題です。デンマークの「アクティブ・エイジング」の代表的な取組を紹介し、その視点を加えて認定率の低い優良保険者(埼玉県和光市、山梨県北杜市、和歌山県九度山町)の取組のポイントを報告します。



観光資源としての紀伊万葉 (2020年12月発表)
平成から令和への改元に伴い脚光を浴び、以前よりも身近な存在となった万葉集には、紀伊国(きのくに)の風物などを詠んだ「紀伊万葉」と呼ばれる一群の歌があります。この紀伊万葉にちなんだ名所・旧蹟を観光や地域おこしに生かす方策を考えます。



コロナ禍における今夏の和歌山県経済 (2020年12月発表)
閑散とする空港や主要ターミナルの映像が流れた今夏。県内観光客は前年に比べて2割以上減少しました。厳しい状況が続く県内経済について、事業者アンケートの結果を踏まえながら報告いたします。



テーマ別の研究員レポート

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歴史・文化 観光 社会・福祉
経済 地場産業 海外視察
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